業務用エアコンの覚えておきたいお役立ち情報

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業務用エアコン
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業務用エアコン
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業務用エアコンで覚えておきたいドレン配管について

業務用エアコンを使用している人が覚えておきたいのがドレン配管についてです。ドレンとは、熱交換によって発生した水のことです。これが業務用エアコンの内機にたまります。このたまったドレンを外に出すために行うのがドレン配管です。一般的には塩ビのパイプなどを使って外部に排水します。

 

このドレン配管は通常勾配と呼ばれる傾斜をつけるのが一般的です。川を想像するとわかりやすいのですが、水は高い方から低い方へと流れていきます。同じように、このドレンを上手く外に排水するためには、適切な傾斜をつける必要があります。この傾斜が上手く出来ていないと、ドレンを排出することが出来ずに、天井から水がこぼれ落ちてくるなどのトラブルにつながります。

 

ポンプを使って外にドレンを出すという場合もあります。ポンプを使用している場合でも安心することは出来ません。経年劣化でこのポンプが上手く機能しなくなると、ドレンが排出されずに、水が垂れてくることがあります。ドレン配管やドレントラブルについては、知識が豊富で、経験が豊な業者でないと対応することが出来ませんので、熟練した職人にやってもらうのがよいでしょう。

業務用エアコンにかかる費用はどのくらい?

業務用エアコンを新規で購入して、設置を業者にしてもらうという場合にどのくらいの費用がかかるものなのでしょうか?結論から言えば、状況によって異なると言えます。まず、業務用エアコンの場合には馬力によって価格が異なりますし、メーカーや機種によっても異なります。

 

さらに、新設か入れ替えかによっても変わります。新設であれば新しく配管を入れる必要がありますし、電気工事も必要になります。入れ替えの場合でも、既存の業務用エアコンを撤去、処分するのに費用がかかります。業務用エアコンの場合には、室外機も重たいですし、大きいので業者に依頼をして処分するのが一般的です。

 

このような理由から、業務用エアコンにかかる費用というのは、状況によって異なるということです。一般的な広さの場所に業務用エアコンを設置するという場合には、少なくても30万円〜50万円程度の予算を確保しておくようにするのがよいでしょう。もちろんこれはあくまでも目安なので、それぞれの業者や設置する場所の状況などによって大きく変動します。高い場所や設置が難しい場所の場合にはとくに価格が高くなりますので、注意しましょう。

業務用エアコンには中古もある?

業務用エアコンは、本体価格と工事費が必要になりますので、設置するにはかなりのまとまったお金が必要になります。そのため、予算が足りないなどと頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか?

 

業務用エアコンは新品で購入するのが一般的ですが、その他に中古も販売されているということをご存知でしょうか?中古というと大丈夫なのか?と心配になる人もいるでしょうが、実際に予算の関係で中古の業務用エアコンを購入するという人もいます。中古の業務用エアコンがどの程度のものなのかは、販売業者によって異なりますが、基本的には問題なく動きます。ただし、どうしても中古ということで新しいタイプのものというのは、少ないという場合が多いです。最近では中古のものをインターネットで販売しているので、新品で購入することを検討している人は、中古の業務用エアコンについても検討してみるとよいでしょう。

 

新品で購入するよりも、中古で購入することで10万円以上安く購入することが出来るということもあります。業務用エアコンだけに予算をかけるというのは難しいでしょうから、を中古の物にして他に予算を回すというのも1つの方法です。

業務用エアコンはどのくらい使えるのか?

業務用エアコンをすでに使用しているという場合や、これから店舗や会社に導入を考えている場合に気になるのが、業務用エアコンはどのくらいの期間使える物なのか?ということでしょう。業務用エアコンは、使用環境によって使える年数が大きく異なります。一般的には約10年というのが1つの目安となっていますが、10年以上使える場合もありますし、逆に10年よりも短い期間しか使えないという場合もあります。

 

長く業務用エアコンを使用したいと考えているのであれば、掃除などはきちんと行うようにしましょう。そんなことで業務用エアコンを長持ちさせることが出来るのか?と疑問に感じる人もいるかもしれませんが、業務用エアコンを少しでも長持ちさせるためには、定期的にメンテナンスをするということは非常に大切なことです。いちいち手入れをするのは、面倒くさいなどといってまったく手入れをしないでいると、汚れなどによって詰まり、故障などが発生してしまうことにもなりかねません。

 

業務用エアコンはとても高価なものですので、出来るだけ長持ちさせることが出来るようにしっかりと管理をするようにしていきましょう。長く使えるようによく考えておきましょう。

日立の業務用エアコンについて

日立の業務用エアコンの特徴とは、いったいどのようなものなのでしょうか?日立の業務用エアコンの大きな特徴としては、省エネ性に優れているという点です。店舗や事務所などで使う業務用エアコンの悩みで1番多いのは電気代がかかるという悩みです。とくに、10年以上前の業務用エアコンを使っていると消費電力も大きく無駄な電気代がかかりがちです。

 

日立の業務用エアコンの省エネの達人プレミアムはそんな悩みを解消してくれます。この名前からも想像することが出来るように、高い省エネ性、快適性が特徴の業務用エアコンです。また、この省エネの達人プレミアムには凍結洗浄という機能が搭載されています。この機能は、熱交換器自動お掃除機能で、凍結洗浄を行うことによって熱交換器にゴミやホコリなどが目詰まりしないようにするという機能で、目詰まりによる風量の低下を防ぐのに効果的です。この機能があることで、長く快適な環境を維持することが可能です。

 

店舗や事務所などの業務用エアコンを入れ替えたいと考えている人は、省エネ性に優れていて、さらに快適性にも優れている日立の省エネの達人プレミアムの導入を検討してみてはいかがでしょうか?おすすめです。

能力があっていない業務用エアコンを選ぶとどうなるか?

業務用エアコンを選ぶ際に最も大切なことは、能力があったものを選ぶということです。能力とは、別の言い方をすれば馬力のことで、冷房や暖房の能力のことです。もしもこの能力があっていないものを選んでしまうとどのような問題が起こるのでしょうか?

 

その部屋にあっていない能力の業務用エアコンを使うと、冷房が効かない、暖房が効かないということが起こります。この原因はとても簡単で能力が足りないために、部屋を十分冷やすことも暖めることも出来ないのです。

 

さらに、通常の場合と比べて余計な電気代がかかります。設定温度にするために業務用エアコンは運転を継続しますが、そもそも能力が足りないためずっと運転し続けるということになります。フルパワーでずっと運転することになるので、無駄な電気代がかかるということになります。これは大きなデメリットになります。

 

他にも業務用エアコンのコンプレッサーに強い負荷がかかるため、短期間で故障してしまうというリスクが高まります。能力が足りないことでずっと動き続けてしまうために、大きな負荷がかかり故障してしまう可能性が高いので、こちらも大きなデメリットとなります。このように、適切な能力を持った業務用エアコンを選ばないと後悔することになります。しっかりと選びましょう。

オフィス・事務所におすすめしたい業務用エアコン

業務用エアコンには、様々なタイプのものがあります。そんな業務用エアコンの中でも、オフィスや事務所に設置するのにおすすめのものとは、どのようなものなのでしょうか?事務所やオフィスなどの場合には、長時間のデスクワークをするケースが多いので、その辺もしっかりと考慮する必要があります。

 

まず、部屋全体を冷やす、暖めることが出来るものを選ぶ必要があります。ムラなく全体を冷やす、暖めるようにするために吹出しが4方向タイプのものがよいでしょう。また、デスクワークが中心になるので、業務用エアコンの冷風や温風が直接あたらないような仕組みのものがおすすめです。ダイキンの360°全周吹きを活用することで部屋の温度のムラを軽減することが出来ますよ。部屋全体を快適な空間にするためには、このダイキンの業務用エアコンがとくにおすすめです。

 

電気代の無駄をなくしたいと考えている場合には、人検知、床温度検知が出来る業務用エアコンがおすすめです。部屋の温度のムラを軽減して、さらに人がいない時には、停止または運転を抑えるから消し忘れても安心ですし、無駄な電気代をカットすることが出来ます。

業務用エアコンの風向きと風量の豆知識

業務用エアコンの風向について

 

業務用エアコンを1日中使用していると、風向が気になるというケースも多いでしょう。とくに、オフィスなどで使用している場合ずっと業務用エアコンの冷気を受けていると寒さや不快感を覚えるというケースも少なくありません。

 

そのような場合には、リモコンから業務用エアコンの風向を調節するようにしましょう。業務用エアコンの風向は、いくつかの段階に設定することが出来ます。また、スイング機能がついているものもあります。一般的には風向は水平にするのが良いと言われています。水平にすることによって、部屋全体を冷やす、暖めることが出来るためです。ムラなくするには一番良い方法でしょう。

 

また、風向は風量や温度などと同じように、「自動」に設定することが出来るものもあります。自動に設定しておくことで、部屋の状況、人の数や位置などによって調節してくれるので、おすすめです。設定できる風向などについては、設定されている業務用エアコンの説明書に記載されているので、説明書を見ながら設定してみましょう。風向について悩んでいるという人はぜひ、現在設置されている業務用エアコンのリモコンをチェックしてみてください。

 

業務用エアコンの風量について

 

業務用エアコンを運転している時に、気になるのが風量をどれに設定すればよいのか?ということです。業務用エアコンの場合、風向を調節することが出来るのはもちろん、風量を調節することが可能です。強弱、ハイパワー、自動などメーカーや機種によって設定出来る風量、調節段階は異なります。

 

業務用エアコンの風量については、基本的に「自動」が良いと言われています。自動とは、業務用エアコンに任せて運転をしてもらうという方法です。業務用エアコンの場合、電気代が気になるということから、風量の設定を弱、微風などに設定している場合が多いです。しかし、それだと設定温度にするために、冷やす、もしくは暖めるまでに時間がかかるので、かえって電気代がかかるという場合があります。

 

そのため、業務用エアコンの風量については、とくに問題がなければ自動にしておくのがよいでしょう。風量だけでなく、温度設定についても自動にしておくとさらに無駄な電気代がかからずに済みます。特別な暑さや寒さの日以外には、リモコンで自動に設定しておくことをおすすめします。自動以外の設定になっているという人は、ぜひリモコンをチェックしてみてください。

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